チャップの歯周病

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JUGEMテーマ:ねこのきもち
 
先月末の検診で 体重の事の他に
もうひとつ先生に看ていただきたい事がありました




チャップの歯の事です


食べるのがとても遅くて右側でしか噛んでいなかったので・・・
自分で見れればいいんですが
我が家で唯一チャップだけは押さえられる事が苦手で
爪切りさえ大変な子なので
なかなか口の中を覗く事が出来ないんです
汗


そんな訳で 病院嫌いで診察台の上で固まっているチャップを
先生に診察していただきました





診察の結果は歯槽膿漏



1本だけですが、もうかなりグラグラになっていたのです

これからどうしたらいいのか先生に伺うと

1、麻酔をかけて抜歯をする、その際他の歯の歯石除去を行う
(ただし、本来歯石除去しなければらなない程はたまっていない)

2.このまま様子をみる。
グラグラなので硬いものを噛んだ拍子に自然に抜ける可能性もあり
ただ、現状はグラグラしているので噛みずらいかもしれない

との事でした




抜歯をすると術後炎症を抑える為の点滴をしなければならないし
何より病院嫌いで怯え方がハンパないチャップを
病院に預ける事の不安が大きくて

結局、もう少し様子をみる事に・・・



抜くしか治療方法がないのはわかってはいたんですが
気が付いてあげれなかった飼い主の悪あがきで
先生に「様子をみるにしても、何かつける薬を下さい」とお願いして

「無理に頑張ってつけなくてもいいですよ。
これで劇的に改善出来るとかの薬じゃないんで」

という言葉と共にこのお薬をいただいてきました




ホント自己嫌悪ですエル


実はデンタルケア用品 たくさん持ってるんです

ハイ、持ってるだけ・・・




チャップについては、いろいろ買っては出来なくて
もしかしたらこれならやらせてくれるかも、って
また買っての繰り返しで

結局一年くらい前からグリニーズを
そのグリニーズを丸飲みしているのに気がついて
三ヶ月前からt/dを与える事しかしてなかったんです


嫌がっても時々口の中を見ていたら
ここまで酷くなる前に気づく事が出来たんじゃないかと思うと
悔やまれてなりません


まだ5歳なのに・・・


それに私が「嫌がってるのに可哀想だなあ」って思ってる時は
意地でも口をあけてくれなかったのに
今は少しだけ口を開けてオーラティーンを塗らせてくれるんです

もっと前に強い意志をもって対処していたら歯磨きは出来なくても
ジェルを塗る事ぐらいは出来たのに、って後悔していますごめんなさい


とりあえず痛みはないようなので
(痛いと食欲がなくなるらしいので)
後は早いうちに自然に抜けてくれる事を願ってます






足跡





こちらの子は何をされても大丈夫ゆう★



ホントに扱いやすい子ですニコッ







足跡




今日 ニャンとうさんから素敵なプレゼントが届きました



ニャンとうさん手作りの
 
ハヤテくん、ミイちゃん、レイちゃんの
「ミンニャなかよし」カレンダー


にゃんこ先生の根付



タイトル通りの仲良し3ニャンの
ほのぼの写真のカレンダーです



ニャンとうさん 本当にありがとうございました

飾らせていただきますね

 

 


 

猫の医学書とおもちゃ

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    お久しぶりです。
    何だかんだと忙しくて 
    ついでにシャルルとチャップも寝てばっかりなので
    更新サボり気味のねこねこねこです

    昨日本棚の整理をしていたら
    ラッキーが亡くなってから見るのも嫌になって
    隅に追いやっていた猫の医学書が出てきました。



    今でもこの本達を見ると、昨年ラッキーの病名が確定するまでの4ヶ月の自分の必至さや、病院を変えて手術をし、リンパ腫と判ってからの3ヶ月間の先生とのやりとりを思い出して胸が痛みます。

    まだシャルルで5匹目ですが、最初の子が闘病生活が長かったので、真ん中の「ネコの病気百科」と「もっとくわしいネコの病気百科」は元々持ってたものです。(ただ「もっとくわしいネコの病気百科」は一昨年改訂版が出たので買い換えました)この二冊は一般的な病気の本です。

    「大図典」は 病気そのものよりも大きな図や絵がたくさんあり、おバカな私でも猫の身体の事がよく判ります。

    「動物の薬の本」は、ラッキーが最初に食欲不振になった時に出された薬が人間の皮膚の薬だったので、そうした使い方を知る為に買いましたが、たくさんある抗がん剤の各々の副作用など、先生のお話を確認したりするのにとても役にたちました。

    ピンクの「猫の医学」は出版されたばかりの本で、普通の治療ばかりでなく大学病院や高度医療センターに行けばここまで出来る、という事がすべてのっています。

    チャップ猫3もシャルル猫8も(子猫時代は弱かったですが)
    幸いな事に今は病気知らずでいてくれます。
    もう、こうした本のお世話にはなりたくないですね。
    このまま この本が本棚の片隅で開くことなく過ごせる事願っています。クローバー



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